私は話を聞くことしかできない恋愛コンサルタントです

今日は時間があったので映画を一本。

「何者」みてました。

米津玄師の歌が好きなんですが、それが主題歌になっている映画。

感想としては

私も色々気をつけようと思いました笑

(ざっくり)

さて、タイトル。

私自身が恋愛相談で心がけていることの1つです。

○話を聞くことしかできない私です

恋愛相談において私は話を聞くことしかできないと考えています。

私の恋愛相談は

1:心のデトックス

2:現状の確認

3:未来の想像

というステップを踏むんですけど、一番大事なのは1番目だったりします。

要は心に溜まったヘドロを吐き出して初めて未来を想像できるわけです。

重要度の割合的には8対1対1ぐらいだと思います。

そもそも、恋愛の悩みの答えは私の中にありません。

必ず相談者の心の中にある。

私はそれをすくい出すことしかできないわけです。

そのすくい出す作業が相談のほとんどと言ってもいいかもしれません。

○恋愛相談の3つの軸

そんな話を聞くときの軸になるのが以下の3つの考え方です。

1:価値判断をしない

世の中にある恋愛の悩みにはさまざまな「良い」「悪い」があります。別居はだめだ、不倫はダメだ。年収が高い人と付き合うことが良いなどなど。

ただ、それそのものはその人が持っている価値観です。私がその価値観に対して何かをいうことはできません。

要は私の価値観を相手の価値観と対立させたり、押し付けたりすることはできないのです。

だから「別居婚が良い!」というのであればそれも良いと私は思います

問題はその当事者が自分らしくいられるかどうかなのです。

2:相談者の価値観は当人にとって正義である

恋愛の悩みは本当に多岐に渡ります。

私や他の人にとっては全く想像できない悩みでも、相談者にとっては大真面目なことがあります。

相談者がその悩みを持つ原因や背景が必ずあるのです。

そのことまで想像して理解すること。

人と違う考えを持っていても相談者にとっては正義であること。

このことを忘れないようにしています。

3:全ての人に欠点はない。あるのは特徴である。

全ての人は欠点がありません。

私は特徴だと思っています。

例えば私は英語ができません。

もしかしたらそれを欠点という人もいるかもしれません。

ただ、それは私の1つの特徴に過ぎないのです。

あるのは特徴を基にした役割なのです。

恋愛も同じ。

掃除ができない、家事ができない。

というのは欠点ではなく、特徴と捉える。

大事なのは欠点を欠点と捉えるのではなく、その人の特徴だと捉えることだと思います。

○話を聞くことの重要性

話を聞くことしかできない私ですが、そこに仕事のやりがいを感じることがあります。

知人・友人・家族にも話せないことを私にだったら話せる。

それはきっと私が全く立場の関係ない第三者だからでしょう。

そこに恋愛相談の意味と重要性を感じるのです。

○まとめ

熱海 恋愛デザイン事務所の役割を考えさせられることがありました。

ここに書いたことがきっと、私の原点で忘れてはならないことなのだと思います。

忘備録として今日のブログは終わります。

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