誰にも言えないことが言える場所があることの価値

みなさんこんにちは。

熱海 恋愛デザイン事務所 所長のべぇです。

 

昨日は「翔んで、埼玉」という映画を観てきました。

何を隠そう、私はGACKT様のファン。

 

GACKT様かっこいぃ。

そしてなにげに私も埼玉に2年ぐらい住んでたんで、ところどころ話の内容が面白かったです。

 

なかなか良い映画でございました。

 

さて、タイトル。

最近の恋愛相談のテーマ。

自分の抱えている悩みを親しい人ほど理解してくれないことがあります。

◯親しい人ほど理解してもらえない

恋愛の悩み、特に結婚を絡む悩みは人生を左右するほど大きな問題です。

 

それゆえ、その相談を親しい人にしたとしても、

良くも悪くも自分のことを思ってくれているようなアドバイスをすることがあります。

 

しかし、視点を変えると本人がどうしたいかの意思をあまり尊重しないことがあるのです。

 

だから、本当は話したいけど、否定されるから話せない。

そんな思いが相談者の心の中を渦巻いてしまうことがあります。

 

◯恋愛コンサルタントというお仕事とは

恋愛相談の中で気をつけていること。

 

それは価値判断をしないことです。

 

例えばどんなに難しい結婚、周囲から反対されることでも、その人にとってはとても大きく真面目な悩みです。

 

世の中にある一般的な価値観や結婚観に照らし合わせれば、おかしいことがあるかもしれません。

 

だけど、本人は大真面目。

 

周囲と価値観が合わなければ、言い出しにくいものです。

 

だから私はただただ話を聞き、淡々と事実を並べていく。

そうすると不思議と相談者ご自身が回答を見つけていくのです。

 

◯ただ、話を聞く人がいるという安心感

何でも話を聞いてくれる人がいるというのはとてもありがたいことだと思います。

 

私にも妻を含めそういう友人が何人かいますが、とても助かっています。

 

なんの回答もアドバイスもいらない、ただ聞いてくれるだけでいい。

 

それがどれだけ救われることか。

 

私もそんな経験をしたことがあります。

 

だから、きっと恋愛相談においてもそれをしたいと思うのかもしれません。

◯まとめ

・親しい人ではない第三者に話をすることが必要なこともある。

・話を聞いてくれる人がいるだけで安心する

・私はただただ話を聞く

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