100人に好かれる恋愛より1人に好かれる恋愛を

昨日の妻との会話。

私もその昔、婚活のような(厳密には婚活ではないのだけど)イベントに関わっていた。

毎週毎週惜しげもなく200人規模のイベントを。

 

その中でいろいろな人を観察し、自分がどうやったらモテるようになるのか?なんてことを考えていた。

[モテとは何か?]

「モテる」という言葉はいろいろな場面で聞く。
女性にモテたい、というのは男性の強い願望の1つだろう。

 

ただ、ここで考えたい。
「モテる」とはなにかということを。

 

「モテる」の定義は人それぞれ違う。

 

福山雅治みたいに誰からもキャ~キャ~言われるのも1つのモテだし、
イケメンではないけど、いつも途切れなく彼女がいる、
なんてのも1つのモテだろう。

 

婚活なんてものは一種のモテを自分で作り出す必要があるわけで、
要は自分にどんな魅力があるかどうかを伝えるスキルが必要だと思う。

[男性の第一印象は3つに分類される]

モテるためにいろいろな努力をすることがある。

 

外見的なもの、金銭的なもの、内面的なもの。
いろいろな努力をすることで、自分を磨き上げ、相手に売り込む。

 

当たり前といえば当たり前なのだけど、私は少し違う考え方をする。

 

昨日の議題はどうやったら男性がモテるのかということだった。

 

その話を進めるためには男性の第一印象について説明する必要がある。

男性は第一印象で3つの区分に女性に分けられる。

 

1:生理的に無理

2:普通

3:一目惚れ

 

1の「生理的に無理」は清潔感の有無。これは非常に大きいので、特に気をつけたい。

 

3は福山雅治など芸能人限定。※ただしイケメンに限る。ということ。

 

そして、1と3以外が普通の男性である。多くの男性はここに分類される。
つまり、男性の恋愛は普通から始まる。

 

大事なのはこの普通からどう恋愛関係に持っていくかである。

 

[恋愛関係に持っていくには]

普通の男性が女性を恋愛関係に持っていくためのテクニックはいろいろある。

 

そして、昨日の会話で出たのがタイトルである。

 

「100人に好かれる恋愛より、1人に好かれる恋愛」

 

婚活では100人に好かれようと努力する人が多い。
コミュニケーション力を上げ、外見を良くする。

 

それ自体は悪いことではない。
ただ、それよりも大事なのは「自分がどんな人と合うか」ということ。

 

具体的に言えば…

・話していて緊張しない

・一緒にいてリラックスできる

・笑顔が多くなる

 

こういったことがクリアできていると、例えばコミュニケーション力を上げる必要がない。

 

自然と会話が進むからだ。

 

[100人にモテるも1人にモテるもモテである]

人は「モテる」かどうかを数で図りたがる。
それは、わかりやすい指標だからだろう。

 

ただ、100人だろうが1人だろうが、誰かから好かれればモテだと思う。

 

というか、100人から好かれるなんてことは、それこそ※ただしイケメンに限るわけで笑

 

なら、自分が一緒にいて心地が良いと感じる人を探し、その人と時間を過ごすことが大事だと私は思う。

 

100人に好かれる必要はない。

大事な人が1人いればいい。

 

私はそう思う。

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