恋愛相談をしていて思う4つのこと

みなさんこんにちは。

熱海 恋愛デザイン事務所 所長

恋愛コンサルタント / 恋の一級建築士のべぇでございます。

 

今年もあっという間に1週間が過ぎ、時の早さを実感しております。

さて、新年初めての記事は私が恋愛相談をしていて思うことについてです。

◯私は恋愛相談をしていてどんなことを思うのか

私が恋愛相談をして、どんなことを思っているのか。次の4つのことがあります。

1:誰しもみんな悩んでいる

1つはシンプルだけど「みんな悩んでいる」ということです。

 

悩みは成長のために非常に重要なことですが、現状が辛くなりすぎてしまうと自分ではどうしようもなくなってしまうこともありますよね。

 

また、恋愛の悩みは人によってはなかなか相談できないこともあります。

 

弱みを見せることと同じと考えている人もいますから、よほど心を許せる相手でなければ話すことすら難しいこともあります。

 

一方でそういった悩みを吐き出せないと心の中にヘドロのように悩みが渦巻いていきます。これが原因となって、気分が落ち込んだり、心に引っかかりを感じたり、人によっては日常生活に支障が出ることもあるでしょう。

 

恋愛相談では、そういった悩みをまず吐き出すことが大事だと考えています。

 

悩みが深いほど、全部吐き出すまでの時間は比例しますが、その分心が軽くなるので表情が見間違えるほど変わることが多々あります。

2:私はただの聴き役である

2つ目は「私はただの聴き役である」ということ。どんな相談内容でも、私はただじっと話を聴くことに徹します。

 

反対に言えば相手のことを全く知らずに、相談内容にコメントするなんてことはできないわけです。

 

聴かなければ始まらない。

それが恋愛相談だと思っています。

3:答えはいつもそばに

3つ目は「答えはいつもの心にある」ということ。当たり前といえば当たり前なのですが、恋愛の悩みを抱えてしまうとなかなか気づきにくいことの1つです。

 

私はよく例え話で「牢屋の鍵は牢屋の中に」といいます。本当にその通りで、答えは相談者さんの言葉の中にあることが多いのです。当然、私の心の中に答えはないのです。

 

ただ、相談者さんは牢屋の中が霧に包まれていて、鍵が見つからないだけ。私はその霧を飛ばして、「そこに鍵があるよー」といってあげるだけなのです。

4:第三者の重要性

4つ目は「第三者の言葉の方が伝わる」ということ。これは例えば同じ内容のことを伝えたとしても「恋愛コンサルタント」という肩書きの私と友人という立場の人では伝わり方が違うことがあるのです。

 

例えば、みなさんもこういった経験はないでしょうか。

 

親といった身近な人のアドバイスはなかなか聞き入れられない…

けど、占い師などのアドバイスをすぐに信じてしまう。

 

それは心の準備ができているかどうかの違いだと私は思っています。要はきちんと聞く準備ができているかどうかということですね。

 

熱海のMARUYAに来て、恋愛相談を受けに来る…

というのは、日常的な忙しさからいったん離れ、心がある程度落ち着いている状態です。

 

そういった時にしか言葉は伝わらないのかもしれません。

◯恋愛コンサルタントという人種

余談ですが、恋愛コンサルタントという人種はとても珍しいようです。というのも、よくいわれるのが「そんな人に会ったことがない!」という声。某ブログ近辺にはたくさんいるのですが、リアルで遭遇するのは確かに出会う人種ではないかもしれません。

私も恋愛相談を自分のスキルだと思ったこともありませんし、数年前まではただの趣味でした。ただ、やっぱり人の悩みというのは尽きないもので、それを聴ける体質なのであれば、恋愛相談をしようかなぁと自分の役割を考えてみたりするのです。

◯まとめ

恋愛相談をしている人の考えというのは、そうそう周りにいるものではないですから、どこか面白い発見があったら幸いです。

 

私も悩み多き人間の1人ですが、考え抜くことが巡り巡って恋愛相談に活かされていると感じることもあります。それが私自身のやりがいの1つともいえるでしょう。

 

恋愛相談で人の人生を変える。

 

そういった気持ちで2019年も邁進してまいります。

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